魚眼レンズ搭載360度監視カメラ

2002年、ソニー株式会社のPALNONレンズ(内面反射式全方位レンズ)搭載Ethernet対応カメラの開発に携わる。
2005年、新開発の小型魚眼レンズ搭載、当時としては画期的であった300万画素15fpsの小型全方位カメラNM30を発表。 周辺が大きく見える特徴的な魚眼レンズを製作し、魚眼レンズ(視野角180度)搭載のカメラを360度カメラと称して販売開始。
2008年、中国北京でのオリンピックにて、地下鉄車両用の監視カメラとして採用されてから、全方位カメラの認知が進んだ。 その後は360度カメラのリーディングカンパニーとして、他社とは一線を画した製品開発を続けている。 俯角付魚眼レンズ搭載車上用360度カメラ、トンネルカメラ、可搬式カメラシステム、などなど。
今後も市場のニーズに応えた製品づくりに励みます。

360度カメラ開発トレンド


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